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⾮接触で安全を守るサーモセンサー『サーモゲート 零-ZERO-』販売予約スタート

2020.07.06

Press Release

0.5秒で感染リスクを瞬間検知!⾮接触で安全を守るサーモセンサー『サーモゲート 零-ZERO-』が7⽉1⽇より販売予約スタート

“ポストコロナ” の健康経営シリーズ第1弾 簡単設置でクラスター発⽣を未然に防ぐ

ペブルコーポレーション株式会社は、“ポストコロナ”の時代に最新テクノロジーによって⼈々の健康と安全を守る『サーモゲート 零-ZERO-』(29,800円:税抜)を開発、販売を開始致します。

人力検温で起きるミスと漏れを解決する、通行時に無人で自動検知する高精度センサーが “コロナの時代”の新常態に!

新型コロナウイルス感染症への対応が各所で進められ、経済活動をこれ以上停滞させないために企業は試行錯誤しながら新常態での働き方改革を模索しています。一人ひとりの意識改革とうがい・手洗い・ソーシャルディスタンス、そして発症目安の発熱状態をいち早く察知することが感染拡大を防ぐために必要な措置とされております。

そこで、当社ではこの検温作業を「他人と接することなく、可能な限り短時間で正確に行う」ことを目指し高品質体温検知サーモセンサー『サーモゲート 零-ZERO-』を開発致しました。『サーモゲート 零-ZERO-』はドアに貼り付け設置する非接触型で、入場者の体温をわずか0.5秒以内でもれなく検知することを可能と致しました。

また、高速かつ正確に検知する小型温度センサーは、世界的な健康医療機器メーカーであるオムロン社製を採用し、設定温度(37.5度以上)を検知すると端末のLEDが点灯し、アラーム音で警告します。

コンパクトなサイズ感にもこだわり、設定温度以上の検知だけに機能を絞ったことで圧倒的な低価格でのご提供を可能と致しました。
エントランスだけでなく各会議室に設置するなど、人の出入りがあるすべての場所に無理なく設置できるコストパフォーマンスを実現し、オフィスはもちろん各商業施設など、人の出入りが避けられないすべての場所で効果を発揮致します。

コロナの時代の健康経営シリーズ第1弾『サーモゲート 零-ZERO-』の特徴

■オフィス、商業施設はもちろん、介護や福祉の現場にも
感染目安の体温をスピーディーに検知し、クラスターの発生を未然に防止。
各部屋の入口扉に設置することで毎回体温を検知しリスク管理を常に最新の状態にします。

■世界で求められる、信頼の “ジャパンメイド” を最短&低価格で
求められているタイミングで高い品質の製品を提供することを重視した結果、体温検知機能に絞り、オムロン社製の高精度センサーを採用しました。
これにより短期間での開発と3万円を割る29,800円(税抜)という価格を実現することができました。

■最新のテクノロジーを搭載した第2、3弾のサーモセンサーで健康経営をサポート
当社はAI技術やRPA/IPAによって最新テクノロジーを世に役立つサービスとして具現化する企業です。
今回の『サーモゲート 零-ZERO-』を皮切りに、2020年秋にはデータの紐づけや蓄積による従業員の健康管理を高度に分析する第2、3弾が登場致します。ぜひご期待ください。

2020年7月1日より先行予約受付中です。
詳しくは先行予約Webサイト:https://product.pebblecorp.co.jp/ または以下お問合せ先にお気軽にご連絡ください。

『サーモゲート 零-ZERO-』概要

商品名:サーモゲート 零-ZERO-
本体サイズ:幅85㎜×高さ110㎜×奥行23㎜
センサー:オムロン社製
電源:単3電池4本 または micro-USB給電
検出温度範囲 / 使用湿度範囲:5~50℃ / 20~85%(凍結及び結露なきこと)
測定可能温度範囲 / 測定温度精度:35~42℃ / ±0.5℃(気温が25℃の場合)
先行予約Webサイト:https://product.pebblecorp.co.jp/